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東京オリンピックチケットの抽選販売は終了
それでもまだ間に合う、チケットの購入方法とは?

東京オリンピックのチケット販売受付が先日終了した。当初締め切りは5月28日の午後11時59分だったが、最終日の夕方以降駆け込みによるアクセスが集中。混乱を緩和するために締め切り時間がさらに12時間延長されるなど、何やら大騒ぎとなっている。もしかしたらせっかく受付したいと考えていたのにアクセスが集中してできなかった人、さらには「システムがよく分からない」という人もいたのではないか?
東京オリンピックチケットの抽選販売は終了 それでもまだ間に合う、チケットの購入方法とは? イメージ
※写真はイメージです
今回受付が終了したチケットは抽選販売の申し込み分。希望者はとりあえず観戦したい競技のセッション(日程や時間などの申し込む単位)ごとにチケットを申し込み、当選していれば観戦チケットが手に入る仕組みだ。キャンセルは原則不可能で、当選した競技のセッションはすべてチケット代を支払わなくてはならない。受付はすべてインターネット上で、パソコンやスマーフォンからオリンピックの公式サイトにアクセスし、ID登録すれば購入が可能になる。
■購入方法その1 秋には先着順による観戦チケットが発売
今回の受付で何もできなかった人でも、今後オリンピックのチケットを手に入れるチャンスはある。詳しい日時は未定だが、すでに今年の秋に先着順による観戦チケットの販売が正式決定しているのだ。ただし抽選販売分ですべて完売してしまった競技セッションの場合は、こちらでの購入ができない可能性も。とはいえ現段階ではまだ各競技の会場準備が終わっておらず、今後整備が進むことで新たに販売できるチケットも増えていく見込みだという。
東京オリンピックチケットの抽選販売は終了 それでもまだ間に合う、チケットの購入方法とは? イメージ
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■購入方法その2 「公式リセールサービス」で不要チケットが定価購入できるチャンスも
また抽選販売分で購入したけど、何らかの理由でキャンセルしたい人も当然いるだろう。今回のオリンピックではチケットの個人売買やオークションなどは固く禁じられているが、そういった人のために「公式リセールサービス」が設置される予定だ。不要な人はこちらでチケットを出品することができ、購入希望者との売買が可能になる。出品は定価限定なので、このシステムを利用すれば完売したチケットでも定価で入手できる可能性もあるのだ。
■購入方法その3 スマホやパソコン操作が難しい人は、来春以降にチケット発売所へ
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しかしこれらの方法はいずれもインターネットによる販売のため、パソコンやスマホ操作に慣れていない人は敷居が高いだろう。そんな人にオススメしたいのは、来年の春以降に都内で設置予定の公式チケット販売所。これなら足を運んで店頭で購入できるので、パソコンやスマホは必要ない。ただし今回は大部分のチケットがインターネット販売中心となるので、枚数はかなり限られると予想される。ただ「どんな競技でもいいからオリンピックの雰囲気を堪能したい」という楽しみかたなら、十分対応できるのではないか?
いずれにしても自国のオリンピック開催は人生で1度か2度あるかどうかの大きな出来事。まだ開催までは時間があるので、自分なりの楽しみ方をぜひ検討してみてほしい。