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1年の疲れを癒す。いま話題の温泉宿をご紹介!

寒くなると一層恋しくなる温泉。芯まで温もり、ご馳走を味わい、そして日常を忘れてひたすら寝る。そんな極上の温泉旅行を楽しむには、宿選びを失敗したくないもの。そこで今回は最新のトレンドを踏まえながら、いま人気の宿を紹介する。
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※写真はイメージです
近年では訪日外国人の増加に合わせ、温泉旅館の在り方も見直されている。特に同じ場所に何日も滞在する欧米人にとっては「素泊まり」が常識だ。そのため旅館のなかには食事を提供しないところも増えてきている。そうしたなかで注目なのが、外国人の抱く「和」のイメージを強調した「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」だ。こちらでは日本各地の観光地写真をバックに記念撮影ができたり、襖に北斎の絵が描かれてあったりと、日本らしさが満喫できる。さらに華道、茶道、着付けなどさまざまなアクティビティ(有料)の展開も予定しているため、外国人に交じり改めて日本文化を体験するのも面白いかもしれない。
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※別府温泉の一例(海地獄)
定番の温泉地はやはり不動の人気で、楽天トラベルが発表した「2017年の年間人気温泉地ランキング」で1位を獲得したのは熱海温泉(昨年1位)、2位は別府温泉(同2位)、3位は草津温泉(同3位)だった。なかでもイチ押しは別府温泉の「匠晴の宿 心庵」。こちらは食事と宿泊が分かれている上質な素泊まり専用宿で、全室メゾネットタイプの部屋には内湯と露天風呂があり、源泉かけ流しで温泉を味わうことができる。また内湯には専用のオーディオが備えられていて、好きな音楽を聴きながら湯浴みを楽しむことも可能だ。
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来年トレンドとなりそうなキーワードが「旅行×健康」。経済産業省は2017年4月に「アクションプラン2017」を発表し、「観光・旅行×健康」による新たなヘルスケア産業を創出したいとしている。さらに2018年からは「ヘルスツーリズム認証制度」を施行予定だ。この制度では「観光」と「健康」を結びつけた全国各地の旅行プログラムを3段階で評価。政府の“お墨付き”として認証を与える。また環境省も同年7月に「新・湯治ONSEN stay」の推進を発表。現代人のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方を「新・湯治」として提案し、推進していく。今後「旅行×健康」からますます目が離せなくなりそうだ。
こうした動きに呼応するように「星野リゾート 界」は2017年12月1日より「うるはし現代湯治」をスタート。1泊2日の滞在で温泉そのものを楽しみ、効果を感じられる「現代湯治」を津軽、日光、阿蘇など全国14か所の界で展開している。また「湯河原リトリート ご縁の杜」では、肉や魚、乳製品といった動物性食材を一切使用しないヴィーガン料理が体験できる。1年の疲れを癒し、新たな気分で新年を迎えるためにも、話題の温泉地へ出かけてみてはいかがだろう。